済生会横浜市東部病院・看護部 RECRUITING 2018

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OUR HOSPITAL 横浜市東部病院を知る

東部病院の魅力

もっと東部が好きになる
済生会横浜市東部病院ブランドは「急性期看護プログラムプロフェッショナル」であることです。
患者さん、ご家族が「ここでよかった」と感じてくださるケアサービスを創造し、提供することを目指します。
私たちの考える理想の医療、看護を創り上げるための工夫と仕組みが東部病院の魅力です。

安心の教育体制 3年間で1人前に育てる

高度急性期病院である東部病院では、「3年間で配属された部署の1人前の看護師に育てる」ことを目指し、
皆で支え合い、学び合う多層的な教育支援体制「プリセプター・サポーターシップ」を行っています。
臨床現場から離れて研修で得る学びと、臨床現場で仕事を通した経験からしか得られない学びの間を行き来しながら、
看護者として必要な知識・技術・態度を総合的に獲得できます。

新人から3年目までの教育の流れ

新人から3年目までの教育の流れ
新入職員宿泊研修
新入職員宿泊研修では他の業種の同期たちと課題をこなし、絆を深める。
コミュニケーション研修
職種を越えた同期の結束を育むコミュニケーション研修。
他の現場を知る
他の現場を知ることで、急性期の役割や部門同士の繋がりを学ぶ。
チーム医療 多職種と連携し、最善の医療を

多職種がそれぞれの専門的を活かし、組織横断的にいろいろなアプローチで患者さんのケアを行うのがチーム医療。
東部病院では、救急医療においては日常的に多職種が連携して患者さんの治療にあたっています。
また病棟においても、呼吸ケアや緩和ケアなどさまざまな機能特化系のチームが組まれており、興味のある分野のチームに参加するチャンスがあります。入職時オリエンテーションから、多職種合同でグループワークをしたり合宿にいき、チーム医療の重要性が実感できます。
今日も、いずれかのチーム主催の勉強会が開催されます。

東部病院で活動する横断的チーム

○NST ○RST ○緩和ケアチーム ○糖尿病ケアチーム ○高齢者総合ケアチーム など

東部病院で活動する横断的チーム
東部病院で活動する横断的チーム
東部病院で活動する横断的チーム
救急・高度医療の提供 高度な医療で地域に貢献

東部病院は横浜市の急性期医療を担う地域中核病院として、大学病院並みの高度・多機能な医療を提供しています。
31の診療科を有し、総合的な医療を展開。がん、心疾患、脳血管疾患の三大疾病を中心とした高度専門医療を実施しています。
また、サイバーナイフ、リニアック、ハイブリッドカテーテル室などの最新医療機器を備えており、最先端の治療が可能です。
最近では、救命救急センター外来に初期診療でスクリーニングCT、動脈塞栓術、ダメージコントロール手術が移動時間をかけずにその場で全てが完結できるIVR-CTを導入し、1次から3次までの幅広い救急患者に対し、最善の治療ができる体制を整えています。

救急・高度医療の提供
横浜市初となるハイブリッドカテーテル室。カテーテルを用いた治療と一般の外科手術を同じ場所で行うことが可能です。
救急・高度医療の提供
サイバーナイフ。がんなどの病変に対し、切除することなく手術と同様な治療効果を実現することができる最新の放射線治療装置です。
救急・高度医療の提供
2012年に横浜市内初となる外科手術ロボット「ダ・ヴィンチ」。患者様へ、より低侵襲で効率的な世界水準治療を提供することを目的として導入され、主に、泌尿器科、産婦人科、一般消化外科、胸部外科(心臓外科をのぞく)などが適用可能な領域としてあげられます。
救急・高度医療の提供
IVR-CT
働く環境・組織文化 明るく自由な病院

平成19年に開院した東部病院。地域の中核病院として新規に病院を立ち上げるという目標に向かい、いろいろなところから集まったメンバーで作り上げた新しい病院だからこそ、さまざまな考えや新しいことを受け容れられる柔軟さと、明るく自由な雰囲気があります。

働く環境・組織文化
東部病院の魅力を自分なりの一言で!
人やムード、自由さに魅力を感じているスタッフがたくさん
働く環境・組織文化
働く環境・組織文化
働く環境・組織文化
キャリアアップ 勉強したい人をとことん支援

東部病院は、キャリアアップをめざす人を応援します。
例えば、認定看護師になるために進学する際の給与保証などの進学支援がありますし、それを奨励するムードもあります。また、海外研修の実施や学会、研修会への参加助成制度もあり、自分がやりたい看護に向かって勉強したい人が頑張れる体制を整えています。

キャリアアップ
海外の医療機関を訪問し、知識・医療の向上や現地スタッフとの交流を図る海外研修。
キャリアアップ
キャリアアップ
キャリアアップ
育児支援 仕事と育児の両立が可能

夜間保育が可能な保育室(定員40名)や、正職員でも育児期間中は短時間勤務が可能な制度を整備しており、育児と仕事の両立を手厚くサポートしています。お子さんが病気の際には、小児科との連携により病院で一時預かることなども行っています。子どもを産んだ後も安心して働ける環境で、現在も約20名の職員が、出産育児休暇を取得中。カムバックしても安心して働ける環境を整備しています。

病院から徒歩10分の距離にある保育室
病院から徒歩10分の距離にある保育室
サルビア 急性期病院に併設された重心施設

総合病院の中にある重症心身障害児(者)施設は全国でも珍しく、その特徴を生かし、治療や医療に基づく生活支援を行っています。人工呼吸器を装着した利用者さんも多く、施設といえども高度な医療的ケアを実施しています。また、施設内には特別支援学級(分教室)を併設しており、学齢時の教育支援を行っているのも特徴です。
病棟スタッフは、看護師の他、介護福祉士、保育士等と多職種が協働しあい、利用者さんの楽しく充実した生活を目指して、日々支援しています。

サルビア
病棟と外来の一体化 こどもにも家族にも優しい環境

東部病院では、ERとは別に「こども専門の外来」があります。小児の専門外来や救急外来を24時間365日対応しています。ここで働く看護師はこども病棟で3年以上経験を積んだ看護師。こどもセンターは一元化管理のため看護師は病棟と外来を日替わりで勤務します。病棟の看護・外来の看護ではなく境目なく継続してこどもと家族に支援しています。救急外来から入院、退院、外来でのフォローアップと一連の流れで看護できるため、こどもの回復過程や成長発達に触れられることが何よりの喜びです。
病気に苦しむこどもや家族の「治そう!」「頑張ろう!」という気持ちを引き出し、持ち続けられるようにいろいろな場面で励まし、支えています。

病棟と外来の一体化
病棟と外来の一体化
院内助産 助産師の技が光る

レディースセンター(産科病棟・外来)で働く看護職は、全員助産師。妊娠から出産、産後までに至る女性とその家族を支え続けています。助産師として、その過程の中でより力を発揮できる環境が、当院にはあります。それが「院内助産レインボー」です。自分達がのぞむスタイルで出産に至るように、妊娠中から支援していきます。まさに、助産師の知識・技術が発揮できる現場です。アドバンス助産師が多くいる当院だからこそできる、助産師の技が光ります。

院内助産
院内助産
看護師特定行為指定研修機関が
ある東部病院
看護師として臨床能力の向上を目指す

当院では、2015年4月よりチーム医療のキーパーソンとして「診療特定看護師」が活躍し、患者の状態に応じたよりタイムリーな医療を提供してきました。
そして、2017年8月2日、看護師特定行為区分の中の9区分において、厚生労働大臣が指定する研修機関に指定されました。
地域住民の期待に応えることを使命とする当院で、地域医療・地域包括ケアの要となる人材を育成し、
地域住民の多様なニーズに応え、安心して暮らすことができるよう看護でも支えていきます。

専門・認定・診療特定看護師の紹介