済生会横浜市東部病院・看護部 RECRUITING 2018

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看護部長挨拶

済生会横浜市東部病院 看護部長 渡邉 輝子

患者さんに優しく寄り添い
「急性期看護のプロフェッショナル」を目指しましょう。

済生会横浜市東部病院は、済生会グループの、生活困窮者の生活を支え、医療を通じて地域の生(いのち)を守り、医療・福祉の切れ目のないサービスを提供するという精神の元にあります。その中でも東部病院は、高度急性期医療を提供する横浜市の東部地域(鶴見区・神奈川区近隣)の中核病院としての役割を担っています。安全で安心できる質のよい医療を通じて地域住民の生命を守り、皆さまからの信頼を得られる病院を目指しています。
そのような病院の中で看護部は、「急性期看護のプロフェッショナル」になることを目指しています。急性期看護のプロフェッショナルとはどういうことなのかと、いつも自分で考えて行動する。さらに、自分の行動を振り返り、自省したことを糧にして、またよいケアを創造して提供する、という繰り返しが大切になります。積極的に患者さんやご家族とかかわり、そこで行われたひとつひとつのケアに、「ここでよかった」と患者さんが感じて安心していただけることが目標です。

東部病院には、今すぐにでも治療を施さないと生命の危機にさらされてしまう患者さん、手術を必要とする患者さんがたくさんいらっしゃいます。そういう患者さんのために、私たちは、身体に何が起こっているのかを知り、それに伴って患者さんがどのように感じているのかを把握し、最適なケアを提供していきます。約1週間という短い期間で患者さんを回復に導くために、即座に的確に判断し行動することが必要になります。患者さんの痛みや苦しみが私たちのケアによって少しでも軽くなるように、患者さんを気づかい優しい真心を添えるのです。自ら人と関わろうとする意志、失敗を恐れない積極性、行動を振り返る素直な気持ちが必要です。

急性期看護のプロフェッショナルになるには、日々進歩していく医療について勉強し、看護を学び続ける必要があります。いつも学びながら新しい看護を創造していくのです。教科書やマニュアルには書いてないこともたくさんあります。勉強するといっても、一人で何もかもできるはずがありません。必ず先輩と仲間と一緒に学ぶ環境が東部病院にはあります。最初は、プリセプターの先輩が伴走してくれます。全体にはくりにかるキャリアラダーがあり、自分の成長の目標を設定しやすくなっています。また、看護だけでなくいろいろな専門職種があり、それぞれにプロフェッショナルになるべくお互いに切磋琢磨しています。そのおかげで、コミュニケーションもよく患者さんを中心としたチーム医療が提供できます。お互いに意見を出しやすい雰囲気の秘訣には、仕事以外の時間にも仲間と楽しめる部活動があります。スポーツや文化系の趣味を通して職種を超えてお互いを知り合える楽しい機会となります。
24時間365日急性期医療を提供し続けるには、まずは体力と気力が勝負です。東部病院には、活気ある明るさと元気があふれています。私たちの元気が患者さんに伝わり、患者さんが生命の危機から脱した時の安堵感は、何にも代えがたいものです。
私たちと一緒に、明るく元気によりよい急性期看護を創造していきましょう。

済生会横浜市東部病院 看護部長渡邊 輝子