済生会横浜市東部病院・看護部 RECRUITING 2018

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CAREER DEVELOPMENT 教育プログラムを知る

人材育成 3年間で1人前に育てる

材育成 3年間で1人前に育てる

高度急性期病院である東部病院では、「3年間で配属された部署の1人前の看護師に育てる」ことを目指した教育体制を整えています。
皆で支え合い、学び合う多層的な教育支援体制「プリセプター・サポーターシップ」を行っています。新人の精神的支援と技術修得を支援するプリセプター(実地指導者)、長期的に教育支援を行うサポーター(新人教育担当者)、さらに部署全体でバックアップします。また、各部署のサポーターの1名が、新人教育委員会に所属して、新人の集合研修の企画・実施・評価を行っています。これにより、集合研修で学習後に部署で実践するという流れを作り、部署や先輩によって教え方が違うということが起こらないようにしています。

東部病院の新人看護師はどのように学ぶのか?

当院の新人看護職員研修は、3年目まで必修研修として、全員が受講できるように組まれています。臨床現場から離れて研修で得る学びと、臨床現場で仕事を通した経験からしか得られない学びの間を行き来しながら、看護者として必要な知識・技術・態度を総合的に獲得できるようデザインされています。

このように部署で1人前になった後は、後輩に教えることを通して、自己成長することが重要になります。人に説明することで、自分の思考が整理できます。
後輩に教えるにあたり、正しい技術を再確認し、スキルアップにつながります。そして、何気なく行っていたことに対する自分の考えに気づき、自分の看護観がよりよく整理されます。これが、4~5年目の看護師の課題であり、キャリアラダーレベルⅡの認定につながります。キャリア開発プログラムでは、看護実践やマネジメント、教育・研究、倫理の側面を育成する研修を開講し、個々のペースや目指す姿に合わせてキャリアアップできるようになっています。

研修予定表
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4年目以降も続く、キャリア開発

4年目以降もキャリア開発プログラムは続きます。リーダーシップや後輩を育てることを学んだり、個々のペースやめざすものにあわせてキャリアアップサポートを実施。院外研修なども行われています。

4年目以降も続く、キャリア開発