済生会横浜市東部病院・看護部 RECRUITING 2018

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NURSE STORY 横浜市東部病院だからできる看護

I・T I・T
手術看護認定看護師として、
更なるチーム医療を推進する
I・T
高校生の時に父親の入院の際に出会った男性看護師の活躍に興味を持ち看護師を目指す。その後看護学校卒業後、他県の大学病院に入職。手術室に配属が決まり、以来手術室を中心に看護キャリアを積む。平成24年に当院へ転職し、平成28年手術看護認定看護師取得。
若手にチャンスをくれる病院カルチャー

若手にチャンスをくれる病院カルチャー

横浜市東部病院に転職する前は、大学病院の中央手術室でオペ看護師として勤務をしていました。手術室以外での看護経験がなかったので、大きく環境を変えて病棟での経験も積みたいとの思いから転職を決意し、転職活動をはじめました。都心圏の3次救急大病院を探していた時に東部病院を見つけ転職しました。
急性期の病棟経験を積むためにEICU配属の希望を出し、念願かなってEICUの配属となり、クリティカルケア看護を学びました。手術室だけの経験では術前、術後の看護がどのようになっているのかが分からなかったため、その経験はとても新鮮でした。
1年間EICUを勤務した後、再び手術室でのキャリアを積みたいと思い、手術室へ異動しました。異動当初、認定資格を取得することはまったく考えていなかったのですが、当時の師長から「『手術看護認定看護師』を取ってみない?」という話があり、あまり深く考えずに「じゃあ、取らせていただきます!」と返答したのが、認定を取得したきっかけです。まだ手術室に異動してきて1年しか働いていない、まだ30歳の私に気軽にチャンスをくれる環境はとても珍しいと思います。
現に認定看護師を取得するために通っていた学校では学生の平均年齢は40歳を超えており、大学病院から派遣されてきた方のほとんどが40歳代の方でした。こうしたことからも、とても早いタイミングでチャンスをもらえたと、今思えばとても大きな転機だったと思います。以前勤務していた大学病院ではキャリアのレールが敷かれていて、そのレールから外れることは難しかったように思います。私は、病棟看護師から手術室看護師とキャリアチェンジをして、様々な経験をしたからこそ本当にやりたいキャリアが見つかったと思います。部署異動など、今後レールチェンジが起こる可能性があるので、いつも「自分は何ができるのか」を明確にしておくことが大切だと思いますね。

手術室の先の姿を想像する

手術室の先の姿を想像する

看護の現場において、実際の手術現場にも立ち会い、かつ外来で患者さんにお話もできるのは手術室のナースだけです。ですから、患者さんが不安に思われている生の声を聞くことができたり、どのような手術をするのかを患者さんに伝えたりすることもできます。
また、病棟のスタッフに対して、患者さんがどのような状況に置かれているか、手術などの経緯もふまえて伝えることができます。そのため患者さんとご家族、そして関係するスタッフを問題なく繋ぐ役割を持っています。
手術室の看護師は、患者さんに安全な環境を提供することを第一の目標にしているので、そのレベルを更に底上げ出来たらいいなって思っています。どのようなアプローチをしたら気持ち良く働けて、仕事を楽しみながら底上げ出来るか、それが今後の活動のテーマです。
そのために、同僚や後輩の身近な手本になれるように、自分の背中を見せられるような看護師に成長しなくてはと考えています。
手術室は特にチームワークが重要な部署ですので、部署に優秀な人が1人だけいれば良いということではなく、みんなが同じ方向を向いて切磋琢磨しないとなりません。自分の成長はもちろんのこと、チームとしての成長を最大化することも大事な課題だと思います。

圧倒的な専門性とチーム力

圧倒的な専門性とチーム力

東部病院は、とてもフラットな関係でオープンな感じの先生が多いですね。例えば、看護師の立場で気づいた点の話をすると、きちんと話を聞き入れてくれるなど、患者さんを第一に考え、看護師の意見をしっかり受け入れてくれます。コミュニケーションも取りやすいので、患者さんにとって最善の医療を提供しやすいと感じます。
また、東部病院は医師、看護師のレベルが高いことに加え、薬剤師、管理栄養士や理学療法士、歯科衛生士含め医療スタッフのレベルがとても高いと思います。社会人大学院等で専門教育を更に受けているスタッフが多いのも特徴です。手術看護の認定看護師の集まりで、他病院の認定看護師ともよく話をするのですが、東部病院での医療スタッフとの取り組みを話すと、「そんな素晴らしい取り組みをしているのか」と言われることも多く、自信を持って看護に取り組むことができています。

東部病院で働くことの魅力

東部病院で働くことの魅力

医師・看護師・医療スタッフなど関係なくスタッフ同士がフラットで、様々なディスカッションできることも強みですし、新しいことをどんどん取り組む(もちろん改善しなくてはいけない部分も多々ありますが)文化はどこの病院よりも勝っているように思います。
2025年問題や地域包括ケアといった医療を取り巻く環境が変わっていく中で、それに合わせて変われない組織は患者さんにとっても職員にとっても不利になると思いますので、東部病院は変わることが出来る組織、それに職員の活躍の場が更に広がっていますので、積極的に関わっていきたいと思っている前向きな方にはとてもおすすめできる病院だと思います。